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20110513

http://japanese.engadget.com/2011/05/11/google-chrome-os-20/

遂に正式に「Chrome OS」を積んだPCが登場です。

実際に触れてないので、なんとも言えないけど、結局Googleアプリがメインなの?って
思っちゃいますよね。(あとからサードサードパーティーが増えるだろうけど)

確かに、クラウド型OSだけあって、PC自体の容量などを気にしなくて良い点や、
セキュリティ面も安心できるという所は魅力的かもしれない。でも、現在PCや
スマートフォン、タブレットをもってる人がわざわざ購入しなくても利用できる
機能ばかりじゃあ、いくら安価とはいえ爆発的に普及しないのではないかと思ってしまう。

「Chrome OS」が目指すものとはいったい何なんでしょうか?

現時点で間違いなく言えるのは、「クリエーター向きではない」ということ。
今回アナウンスされた、2社のノートブックの性能をみればそれは明らかだろう。
(もちろんアプリがないということもあるが。。)

しかし、開発者向きではないということは、逆に「家庭向き」なのではないでしょうか?

昔と違い、通信網が整い、直感的に利用できるアプリが増えるにつれ、
一般家庭で使われるアプリは淘汰されてきている。

個人的にですが、仕事以外で使うアプリでいうと「WEBブラウザ」「メール」
「ツイッターなどのSNS」「動画管理」「写真管理」「音楽管理」
「文書作成(ブログなど)」「チャット、スカイプ」以上がほとんどだ。
みなさんはいかがでしょうか?

もし、今あげたアプリ全てクラウド上で保存や管理でき、さらに同じOSのPCなら
アカウントを変えるだけで、いつもと同じ環境で利用できるなら、利用者にとって
メリットはありそうですね。

「使いやすさ」と「拡張性」が別物になっている今、もしかしたら
「Chrome OS」は他のOSと住み分けができるかもしれませんね。

てか日本で早く触ってみたい!!!!



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